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収穫から2日以内の新鮮な国産ブロッコリーを原料に、独自の特許技術で熱水抽出した多糖体を中心とする成分です。NK細胞・好中球などの自然免疫を活性化させ、全身の抵抗力を高めます。
ブロリコは、ブロッコリーの堅い細胞壁の中にあるため、通常の調理では取り出しにくいことが分かっています。ブロリコ配合錠では、その有用成分を濃縮して効率的に摂取できます。野菜を食べる習慣と併用するのがおすすめです。
IGC社測定系による免疫活性値(相対値)は次の通りです(各成分1mgあたりの比較)。ブロリコの免疫活性値は660で、代表的な成分との比較は下表の通りです。
| 成分 | 免疫活性値 | /ブロリコ比 |
|---|---|---|
| ブロリコ | 660 | 1 |
| アガリクス | 410 | 1.6倍 |
| β-1,3 グルカン | 100 | 6.6倍 |
| β-1,6 グルカン | 38 | 17.3倍 |
| フコイダン | 36 | 18.3倍 |
| 免疫活性化乳酸菌 | 17 | 38.8倍 |
| レンチナン | 10 | 66倍 |
※ 数値はIGC社評価系による相対値です。表示は比較の目安であり、条件により異なる場合があります。
ブロッコリー由来のごく微量の葉酸を含みます。葉酸サプリとの併用も可能と考えられますが、ご不安な場合はかかりつけ医や薬剤師にご相談ください。
保存料・合成着色料は不使用です。錠剤にするための原料は、必要最小限のみ使用しています。
ブロリコの配合原料について(錠剤の形に成形する目的で使用)
直射日光・高温多湿を避け、常温(冷暗所)で保管してください。
未開封で製造から2年間が目安です。
臨床試験(ランダム化比較試験、N=96)において、ブロリコ摂取群はプラセボ群(偽薬)と比べて、免疫低下が原因と考えられる感冒症状〔全身倦怠感、寒気、熱っぽさ、疲労、くしゃみ、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、せき、関節痛、筋肉痛〕の発症累積日数が有意に短縮しました。具体的には、プラセボ群 10.5日 → ブロリコ摂取群 5.9日(p<0.05)。2023年実施の臨床試験でも同等の結果が得られています。
出典:ランダム化比較試験、『実験と臨床』50(6):1065–1078, 2022.
| 成分 | 免疫活性値 | /ブロリコ比 |
|---|---|---|
| ブロリコ | 660 | 1 |
| アガリクス | 410 | 1.6倍 |
| β-1,3 グルカン | 100 | 6.6倍 |
| β-1,6 グルカン | 38 | 17.3倍 |
| フコイダン | 36 | 18.3倍 |
| 免疫活性化乳酸菌 | 17 | 38.8倍 |
| レンチナン | 10 | 66倍 |
※ 免疫活性値はIGC社の評価系による相対値(各成分1mgあたり)です。表示は比較の目安であり、条件により異なる場合があります。
いつでもOKです。朝起きてすぐ、食事の前後などタイミングを決めると習慣化しやすいです。
水・ジュース・お茶で飲んで問題ありません。熱に強いため、スープや味噌汁などのお料理に入れても成分は壊れません。
問題ありません。粉砕・オブラートなど、飲みやすい方法で続けてください。
個人差はありますが、粒数を増やすと免疫細胞の活性が上がりやすいという研究結果があります。1日最大18粒まで、臨床試験により安全性を確認済みです。
食物繊維の影響で、一時的にお通じが良くなることがあります。粒数を減らして様子を見てください。
副作用は報告されていません。18粒/日×1か月の使用について、臨床試験により安全性が確認されています。
問題ないと考えられますが、大切な時期ですので気になる方は主治医にご相談ください。
幅広い年齢層で安全に利用されています。嚥下が難しい場合は粉砕しての服用、飲み物や料理に混ぜての服用をご検討ください。
ビタミンKは3粒で約432ng(一般的な摂取制限目安の1%未満)とごく微量ですが、ご不安な場合には主治医に相談のうえでご利用ください。